手彫り印鑑 通販

通販でオリジナルの手彫り印鑑を作るなら「ミナミ」がお勧め!!

通販サイト「ミナミ」は手彫り印鑑の製作も行っているハンコ通販ショップです。ハンコは重要な契約や取引等で大切な役割を果たすものです。個人印・法人印にも使用される印鑑ですが、ここでは手彫り印鑑の良さについてお届けします。

手彫り印鑑事情について

手彫り印鑑とは?

手彫り印鑑とは、印鑑を作る際に一切機械を使用せずに、全ての製作工程が彫り師の手で作られた印鑑の事です。全工程を手作業で行うので、彫り師の技術や製作の手間の掛け方によって出来映えが大きく変わってきます。しかし、この印鑑を彫る技術の習得には10年程度時間がかかる為、腕のある彫り師しか印鑑を彫る事はできない希少性が高い印鑑と言えます。手彫りの良い所は、機械彫りのように画一的にならず、手間と時間をかけて丁寧に作られた味わい深い印鑑が特徴です。

手彫り印鑑事情とは?

手彫り印鑑

日本では、ハンコ文化は今でも大事にされている文化ですよね。ハンコは、押印する事で自分が捺印したものである事を証明するものになります。例えば、ハンコの代表的なものと言えば「実印」があり、実印は非常に重要なものとされていますよね。住んでいる地域の役所に自分の印鑑の届けを出す事で、印鑑証明書を発行してもらう事ができます。そして、その印鑑を用いる事で不動産や車の売買が可能になるのです。このように、重要な契約をする際にも私達の生活では印鑑証明書の発行が求められるシーンがあり、それ位ハンコと言うのは重要なものとして認識されています。

重要な書類作成をする為にハンコが必要だったり、役所に手続きする際の重要書類にもハンコの捺印が必要だったり、ハンコを使用するシーンは実に多くあります。しかし、そのハンコにも色々な種類があって、氏名が彫られていたり、会社名が彫られていたり、個人から法人までが生活の様々なシーンで扱っているのです。
そんな大切なハンコですが、ハンコの作り方には基本、手彫りと機械彫りの2つのタイプがあります。自分のハンコにどちらのタイプを用いても問題ありませんが、手彫り印鑑を選択する方が圧倒的に多いです。その理由には、手彫り印鑑にする事の色々なメリットがある事が要因となっています。

手彫り印鑑の良さについて

機械彫りと比較した際の手彫りのメリットとは?

手彫り印鑑は、機械彫りに比べてセキュリティ面で優れている事が挙げられます。例えば、銀行口座を自分で開設する時には、印鑑登録をする必要があります。登録が済んでいれば、登録した際の印鑑と銀行通帳を窓口に持っていけば、預金を引き出す事が可能になります。しかし、しっかり本人が持参した印鑑の印影と銀行に登録されている印影の一致が確認できないと、現金を引き出す事はできません。機械彫りの印鑑だと同じ印影を持つ印鑑が複数ある可能性が高く、印影が同じであれば登録時に使った印鑑とは全く別の印鑑を銀行に持参してもお金を引き出せてしまう事になります。その点、手彫り印鑑であれば彫り師によって、力の入れ具合等で彫りが変わってくるので、微妙に印影が異なっている可能性も高く、セキュリティ効果も高いと言えます。

手彫り印鑑

手彫り印鑑はデザイン面でも優れている?

手彫り印鑑では、通常の印鑑とは異なり印鑑にオリジナリティやデザイン性でも優れており、それはやはり彫り師の手によって彫られているからです。機械彫りの場合は、どうしても登録されている文字のフォントがベースとなって彫られるので、とても形状の整った印影が特徴ですが、無難な印影の印鑑に仕上がります。一方、手彫りの場合は、必ず印鑑一つ一つに彫り師の癖が出るので、機械彫りに比べると文字は少しいびつな印象になる事もありますが、それが良い味となって手彫り印鑑の魅力を引き立てています。

一般的な街のハンコ屋では中々購入できない?

手彫りの印鑑を購入したいと思った場合、まずは、手彫り印鑑を販売しているハンコ屋を見つけなければなりません。もちろん街中でも印鑑をリーズナブルな価格で販売しているお店はありますが、基本的にそのようなお店で扱われている印鑑は大体が機械彫りの印鑑です。外国人がカタカナ文字で印鑑を作る事ができるハンコ屋もありますが、そういった変わった印鑑でも、全て機械彫りで作られています。店内に印鑑を彫る機械があって、カタカナやアルファベットを入力するだけで機械が彫ってくれます。しかし、そういう印鑑の印影と言うのは、やはり見る人が見ると一目で機械彫りだとわかるので、手彫り印鑑にこだわって印鑑を作るのであれば、手彫りの印鑑を販売しているハンコ屋を探す事がお勧めです。


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手彫り印鑑について

手彫り印鑑の相場価格とは?

手彫り印鑑

手彫り印鑑を購入する際にかかる費用ですが、これは一概に価格を設定する事ができません。価格もピンからキリまであり、機械彫り印鑑と手彫り印鑑を比べると手彫りの方が値段は高くなっています。機械彫りと手彫りでは、基本的に印鑑の材料は同じであっても、値段の差は印鑑が完成するまでの労力の差で価格にも差が生じてきます。なので、手彫り印鑑でなるべく安くオリジナル印鑑を作りたい場合には、印鑑の材料をリーズナブルな木にするのがお勧めです。
印鑑として代表的な素材には、ツゲがあります。印鑑の大きさが特に無い場合であれば、一番小さいサイズを選ぶと安く製作する事ができます。機械彫りは大体1,000円未満で印鑑を購入する事ができますし、手彫りは大体最低5,000円~10,000円からと言うのが通常となっています。

印鑑の注文から製作までの時間とは?

手彫り印鑑を注文してから製作までの時間ですが、手彫りの場合は基本的に通常2週間程度時間がかかってきます。一方、機械彫りの場合は、即日仕上げが対応可能であったり、お店によっては即日出荷が可能であったり、自分が注文した印鑑が最短期間で届く場合もあります。手彫り印鑑は、即日対応はしていないので、これから自分の印鑑を製作しようと考えている場合には、時間に余裕があるうちに製作依頼をして、納得のいく印鑑を製作してもらう事がお勧めです。

印鑑登録できるのか?

「手彫り印鑑は、印鑑登録ができるのか?」と言う事については、結論から述べると印鑑登録が可能です。しかし、気を付ける点もあって、実印登録を行う際には規定の条件を満たしている事が大切で、1つ目は印影の大きさは8㎜以上、2つ目は印影が25㎜以内の正方形の枠内に収まる事、3つめは印面が欠けていない、これらの3つの条件を満たしていれば手彫り印鑑であっても印鑑登録を行う事ができます。自分が暮らしている市区町村によっては、他にも印鑑の規定が設けられている場合もあり、規定条件を満たしていないとして登録できない場合もあります。なので、手彫り印鑑を登録する際には、一度自分が生活している市区町村で確認するのがお勧めです。

銀行印登録はできるのか?

手彫り印鑑は、銀行印として登録する事が可能です。銀行印の場合は、実印とは異なり特に決まった規定条件は設けられていないので、印影のサイズも自由に製作可能で、登録に関しては問題無く行う事ができます。気を付ける所と言えば、印鑑の素材には注意する事が大切です。と言うのも、例えば、素材がゴム印等の場合には、銀行印としてその印鑑を登録する事ができないからです。なので、手彫り印鑑を銀行印として登録する際には、印鑑の素材選びに注意しましょう。


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